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ファイル 制作の流れ

制作の流れ

■ お望みのファイルを作るお手伝いをいたします

既製品では使いにくい、表紙の色やサイズに満足できないお客様のために、集英産業では豊富なノウハウでご要望にお応えします。
例えば資料などを入れるポケットや名刺用ポケットを取り付けたりなど、お客様のニーズに合ったオリジナルファイルを作成します。 その他、お客様のご予算や納期に応じた仕様のご提案もさせていただきます。

  ご要望の確認
お客様とお打ち合せの上、ファイルの仕様をご提案させていただきます。
大阪市内でございましたら、弊社営業がお伺いさせていただきます。
     
  お見積もり
お見積もりをご提出させていただきます。
     
  ご発注
商品の仕様、お見積もりにてご満足いただけましたら、ご発注ください。
     
  版下データのご送付
印刷がある場合のみ、版下データをお預かりいたします。
個人情報保護ポリシーに従い大切にお取り扱いさせて頂きます。
     
  色校正
印刷がありまた色校正のご要望がある場合、色校正を出させて頂きます。
     
  見本作成
製造前の見本作成のご要望がある場合、見本を出させて頂きます。
     
  製  造
製造を開始いたします。
     
  検  品
ISO9001の弊社品質基準をパスしているか、厳密に検品いたします。
     
  納  品
検品にパスした商品のみ、納品させて頂きます。



オリジナルファイルにつきまして

ご要望の確認では、お客様とお打ち合せを行い、以下のことを決めていきます。


■ 何にお使いですか?

総合カタログ、販促マニュアル、社内規定集、企画書、見積書、取扱説明書などのファイルから、不動産証書などを入れる重要書類ファイルや病院で使用するカルテファイル・カルテホルダー、見本帳、ホテルのインフォメーションファイルなど、使用目的によって仕様が変わるジャンル別ファイルまで、お客様のご要望に応じてオリジナルファイルが作れます。
また、イメージ写真などがきれいにカラー印刷できるP.P.ホルダーは、販促用ファイルとしても人気があります。

■ サイズは決まっていますか?

規格サイズはもちろんのこと、ファイルに綴じる用紙の大きさや収容量、収納場所のスペースに合わせて、ファイルのサイズを決定します。


■ 表紙の材質はどれがいいですか?

表紙の材質には、ボード、P.P.、巻貼り、特殊樹脂表装などがあります。表紙の材質にはお使いになる場所や収容量、機能面、使用目的を考えたデザインなど、あらゆる条件を考え、それぞれに適した材質を選択できます。


■ 金具(綴じ具)はどれを使いますか?

使用目的に合わせて金具(綴じ具)のタイプを選び、収容量によって内径、穴数を決定します。


■ 名入れ(印刷)はどうしますか?

企業イメージや使用目的を考え、それに合ったデザイン、色、印刷方法が選べます。満足していただけるオリジナルファイルの作成のためにCI、レイアウトなどデザイン分野でのご相談にも応じます。




制作する上での注意点・入稿時のデータ仕様

1.入稿ソフトの保存形式について

入稿データは以下ソフト・バージョンでの入稿をお願い致します。

Adobe Illustrator CS6 まで

CS6以降のバージョンでデータを作成されている場合は、必ずCS6形式に変換の上、入稿をお願い致します。

2.アウトラインについて

データはすべて アウトライン をとってください。
フォントでのご指定は出来ません。

3.ファイル仕上りサイズについて

ファイル仕上がりサイズについて、表1・表4の幅は金具高さ+入れる用紙幅+10mmを基準とし調整します。
背の幅は金具の種類によっても異なりますが、金具幅+10mmを基準とし調整します。

また、仕上りサイズで考慮すべき以下の点にご注意ください。

インデックスがある場合
インデックスのタイプにもよりますが、山部分の幅は約12mmあります。
ファイルに仕上げる場合表1・表4の幅を調整してください。
中ポケットがある場合
中ポケットのタイプにもよりますが、金具取付側の幅と袋部の余白幅を合わせて約24mmあります。
ファイルに仕上げる場合約15mm程度表1・表4の幅を調整してください。
金具によるファイル高さ調節
ファイルの高さは、金具種類によっても異なることにご注意ください。
立てテコ金具・ダブルロック金具は金具部がはみ出さないように調整が必要です。
ミニリング金具・パイプ金具の場合は、用紙高さ+5mm+5mmを基準とし調整します。

4.リベット位置の印刷デザインについて

金具付きファイルの場合、表紙にリベットの頭がでますので、デザインにかからないように十分注意をお願い 致します。
標準リベット頭の大きさは直径約9mmですが、穴サイズにより +-1mm程度は上下左右にずれる場合が ございます。
位置につきましては、金具種類により異なりますので弊社営業担当までお問合せください。

5.折り曲げ部分の伸びについて

ファイルは製造時、背の罫を押すことで全体サイズが伸び縮みいたしますので、罫を勘案した仕上りサイズでの データ作成をお願いします。
ファイル背部分のサイズは実寸にて、表1・表4部分が伸び縮みするように調整してください。

  PPファイルの場合 :
背のヒンジ1本に付き約 +1.0mm 伸びます。
よって、通常背の罫2本で仕上りサイズ幅 -2mm のデータを作成ください。
  合紙ファイル・ボードファイルの場合 :
1本に付き約 -1.5mm 縮みます。
よって、通常背の罫2本で仕上りサイズ幅 +3mmのデータを作成ください。
  巻貼りファイル(飛ばし貼り以外)の場合 :
1本に付き約 -1.5mm 縮みます。
よって、通常背の罫2本で仕上り サイズ幅 +3mmのデータを作成ください。
  巻貼りファイル(飛ばし貼り)の場合 :
1本に付き約 -1.0mm 縮みます。
よって、通常背の罫2本で仕上りサイズ幅 +2mmのデータを作成ください。
  ウェルダーファイルの場合 :
1本に付き約 -1.5mm 縮みます。
よって、通常背の罫2本で仕上りサイズ幅 +3mmのデータを作成ください。

詳細につきましては弊社営業担当までお問合せください。

6.トンボについて

データはすべてトンボをつけてください。
ただし、印面にトンボが入ることが無いように十分注意をお願い致します。 仕上り罫は実線で指定しないよう注意をお願いします。

7.巻貼りファイルのトンボについて

巻貼りファイルの場合、ファイル実寸で作成頂きますとトンボが巻いた裏側に印刷されてしまいますので、 上下左右 各+15mmの位置でトンボ指定をお願いします。
また、製造上ファイル中芯を裏面より貼りますので、裏面データも必要となります。
裏面データには以下貼付け位置トンボが必要となります。
  1. ファイル実寸上下左右 各+15mmのトンボ
  2. ファイル実寸の内トンボ (2重トンボではなく内トンボで指定してください)

8.塗り足しについて

断ち切りがある場合は、上下左右3mmの塗り足しをお願いします。裁断位置のギリギリには文字・ロゴなどを配置しないで ください。

9.カラー設定について

プロセスカラー(CMYK)で入稿をお願いします。RGBでは入稿できません。
スポットカラー・特色指定時でも、必ずプロセスカラー(CMYK)に変換して下さい。

10.グラデーション・画像貼込み時の注意点

RGBモードでグラデーションのデータを作成された場合、CMYKに色変換時に色が波打ったデータが作成される 場合がございます。
これはIllustrator内の色変換テーブルに依存する現象です。

グラデーションがある場合はRGBモードでグラデーションデータを作成せず、予めCMYKモードでグラデーションを作成してください。

RGBの画像を貼付け、CMYKに変換する場合も同様の現象が発生いたしますので、グラデーション部は CMYKモードで最終修正後にご入稿ください。

11.貼付け画像の解像度について

画像を貼付ける場合は、300~350dpi (pixels/inch)以上の解像度が必要です。

12.JPEG或いはPDFデータの添付について

データ内容確認のため、イラストレータデータのJPEG或いはPDFデータ書き出しを行い、イラストレータデータと 合わせて添付してください。このJPEGデータ・PDFデータはあくまで確認用ですので製造では利用しません。

13.データ送付先について

データでのご送付はデータ容量 5MBまでの場合、以下メールアドレスへご送付ください。


info@chess.co.jp


5MBを超えるデータをご送付の場合は、大容量データ転送サービスをご利用下さい。
宅ファイル便 ・ おくりん坊 ・ データ便 ・ GigaFile便 など

データ仕様およびデータ作成の上でご不明な点がございましたら、以下までご連絡くださいませ。

集英産業株式会社 データ受付担当  
Email : info@chess.co.jp
Tel: 06-6972-0700